【世界一周】三年ぶりのインド・デリー。あいかわらずの憎めなさ。

 

Sponsored Link

 

世界一周の終盤。

三年ぶりにデリーに戻ってきた。

 

ほんの少し
街を歩いてみた

 

 

 

三年前の当時。
ぼくは世界旅行をしたいと
本気で考えはじめていて

 

その練習として
インド一人旅にチャレンジした。

 

「インドで自分を鍛えれば、今後、どこに行っても大丈夫」
と思ったからだった。

 

 

 

インドの洗礼。

結果は
良くも悪くも期待通り

 

暑さと心労で体調を崩し
日本に逃げ帰ってきた。

 

腸感冒だった。

 

反面
その後は
多少の旅のトラブルにも
動じなくなり
「いい意味でのふてぶてしさ」も
養うことができた

 

 

 

「ドス黒い、赤」吐き出される、謎の液体。

 

当時の些細な記憶が
どんどん蘇ってきた

 

あの時、一番印象的だったのが
おっさん達が いたるところで
口から 汚い液体を
吐き捨てていることだった

 

おっさん達が吐き出すその液体は
黒だか赤だかわからない
「ドス黒い赤」をしていて
まるで
腐った血液のよう

 

 

おっさん達は
わざわざそれを
白い壁めがけて吐き捨てるもんだから

キレイな白壁に「ドス黒い赤」が
ひときわ映えるのだ

 

 

Sponsored Link

 

 

三年ぶりのデリー。

インフラが整備され
国の発展を感じつつも
近代化に対し
少しだけ複雑でもあった

 

ただ街中は
意外と変わっておらず

 

インド特有の
「憎みきれないウザさ」や
「ヘンテコな波長」は
相変わらず。

 

やっぱり
おっさん達の「ドス黒い赤」も
健在で

 

なんだか、すこし
嬉しかったりもする。

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

投稿を作成しました 105

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る