【筋トレ】筋トレが続かない?トレーニング歴15年の僕が考えた『飽きずに続けることができた理由』

 

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人生を思いっきり充実させるためには、体の健康は大事ですよね

 

 

トレーニングブームですが、なかなか継続が難しいですよね

 

 

しんどいですからね

 

 

大嫌いだったものを、なぜ続けることができたのか??

 

 

Life_As_A_Backpackerさん(@life_as_a_backpacker)がシェアした投稿

僕は高校からバスケットをしていて
今も草バスケレベルでプレイを続けていますが
学生の時はウエイトトレーニングなんかめんどくさくて全然しませんでした

 

大嫌いだったトレーニングを
大学卒業してから始めて
なぜか15年も続けてこれました

自分でも不思議でしょうがなくて
「何が良かったのか」を自分なりに検証してみました

 

嫌いだったものを「なぜ続けることができたのか?」
理由をまとめることで、筋トレが長く続かない人の助けになれば幸いです

 

 

だって
好きな人はほっといても続きますから

嫌いなのに続けられた理由の方が
ある意味参考になるのではないか、と考えました

 

参考までになんですが、僕の測定値がこちら。

 

「好きな種目だけ」やってみる

 

ジムに行ってメニューを一通りこなしてみると
まず自分がやりやすい、自分にフィットする種目があります

 

最初のうちはそれだけでオッケー
ほとんど負荷のない重さでそれだけをやってみてください

毎回ベスト荷重は必要ないです

 

「トレーニングをしているオレ(あたし)に酔いしれること」
が最初のミッションです

 

とりあえず回数を重ねてみましょう

 

だんだん体があったまっていき
ちょっと重りを増やしてみようかな?
という欲が出てきます

 

負荷を増やすのは
ほんとにちょっとずつで構わないので
どうしたらテンションが上がって行くか、を最優先しましょう

 

 

 

いきなり上級者の真似をしない

 

もちろん
可能ならば上級者のアドバイスを聞き
しっかり正しいフォームレベルの高いトレーニングをすべきだと思います

ただしそれが重荷になってトレーニングを続けられないような人の場合は、
まず楽しいと感じること、努力を続けられているという実感を持つことが大事です

ある程度、継続できたらそのあとは慣性で続けることができますので
レベルの高いトレーニングはその時で良いのではないでしょうか

 

 

 

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トレーニングはマッサージである

 

ウエイトトレーニングはマッサージみたいなもの

 

身体を最適にストレッチさせ
血流をながし、快感物質の放出を促したり
精神を解放させるイメージです

 

筋肉のしなやかな状態を作る
気分のいい状態を作る
身も心も軽くする

という意味では
筋トレはストレッチに似ています

 

だんだん気持ちよくなってきます

 

 

 

辛い時間とトレードオフしない

また
辛い時間とトレードオフすることで
トレーニングを継続するのは難しいと思います。

 

日本人の精神性の傾向として
「つらいことと、良い結果はトレードオフ」という偏重があります

 

目的は「気分のいい状態になって、継続すること」ですから
そもそも辛い試練を乗り越える、というコンセプトはマッチしていません

あくまで「マッサージ」でいいのです

 

 

 

 

 

 

最大筋力なんて求めない。若返り、モテることが目的。

 

モテの基準はいろいろあって、複合的に絡み合っているので
筋肉=モテる わけではないのですが

 

とはいえ太っているよりは
引き締まった身体の方がいいですよね

筋量よりも僕がメリットに感じる事は
トレーニングによって生活習慣が整うことです

トレーニングで適度の疲れを感じることで
眠りの質も良くなり、空腹もしっかりやってくるので
理想的な生活習慣になります

 

そして「肌つやも良くなり、見た目年齢が若返る」という効果が高いです

 

 

かっこいいウエアを身に付ける

 

見た目は非常に大事です

 

かっこいいジャージをセットアップで着るだけでも
「あの人はできる人」という見られ方をしますので
それだけでも周囲から得られる効果はは大きくて
ジムにいる間はテンションが上がると思います

最適なウエア選びはお財布にも優しいです

ウエアやプロテインを使った経費節減の小技についての記事も書きました

 

 

 

ジムはいらない。「行かなくてもすむ環境」を作る

 

ジムに行かなくてもすむ環境を作る

これが地味に大事かと思います

ジムに通うときの
往復の時間、準備の時間、帰ってからの片付けの時間
のような時間コストがかかります

ジムの月会費もかかります

 

 

1ヵ月分の会費で腕立て用のバーや

簡単なトレーニング器具を買うことができます

 

僕はテレビを見ながら、勉強の合間にトレーニングしています

買う時のポイントは邪魔にならないもの、が一番大事

 

 

 

 

もうちょいやりたいな、でやめる。で、途中でやめてもいい。

 

はじめのうちは
限界まで追い込んでトレーニングしないことも大事です

辛くなったら、その日は途中でやめてもいいです

 

一番大事なのは、「継続すること」

 

荷重、回数、頻度はステージや目的によって変わってきますので
前向きな変更ならいいのです

 

積極的休養

 

 

 

 

まとめ

 

  • 「好きな種目だけ」やってみる

  • いきなり上級者の真似をしない

  • トレーニングはマッサージである

  • 辛い時間とトレードオフしない

  • 最大筋力なんて求めない。若返り、モテることが目的

  • かっこいいウエアを身に付ける

  • ジムはいらない。「行かなくてもすむ環境」を作る

  • もうちょいやりたいな、でやめる。で、途中でやめてもいい。

 

ぼくもウエイトトレーニングはつらくて嫌いでしたが
ゆるく続けていくうちにだんだん好きになってきました

 

体脂肪も12%くらいをキープでき
体型もそこそこキープしていますので
ゆるーくトレーニングをしていくといいこともありました

 

スキマ時間でちょこちょこやってるので
お金も時間もあんまかからず片手間の趣味としても重宝しますよ

 

 

 

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