【後悔しない生き方】死ぬときに何を後悔するかな、と考えたら物事の優先順位が分かる、という話。

やりたいことがわからない

特にしたいことはない

と言う人は意外と多いですよね

 

僕も何回かはそういう気持ちになった事はあります

 

でもそういう時って

なんだか充実感ないですよね

人生が燃えきってない感じ、みたいな不完全燃焼感があります

 

そんな時、おすすめの解決策。

 

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「明日死ぬとしたら」と考えてみれば良い。

 

やりたいことがなくても

死ぬのって嫌じゃないですか?

 

でも

やりたいことはないのに

死にたくはないって

ちょっと矛盾してませんか?

 

 

理由を考えてみました

 

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じつは、後悔しそうな何かがある。

 

まず大事なのは

具体的にどう後悔しそうなのかを割り出すこと

そこから取るべきアクションを連想してつなげていくこと

 

【僕の場合】

親に感謝の意思を伝えきれてない気がする。

→すぐ親孝行してみよう

→親にプレゼントをしてみた

→まだなんとなく足りない

→では、一緒に旅行してみよう

→実行したけど、まだなんとなく足りない

→もっとイケてる自分を見せたい、見て欲しい

→社会的ステータスを身に付けよう

→自分の持っている能力で相対的に人より優っているものは何だろう?

→テストでスコアをアップさせることだ。(学習塾勤務なのでスキルは今ある)

→文系得意だし、法律家にならなれるかも。

→じゃあ司法書士試験にチャレンジしてみよう。(今はココ)

 

 

こんな感じで

連想ゲームで

ステップアップしてみました。

 

 

 

 

 

大事なのは「自分がどんな状態を欲しているかを言語化すること」

とはいえ

「親に感謝を伝えきりたい」という状態を作る手段として

司法書士になれなくてもいいわけです。

 

僕の場合は「承認欲求を満たしたい」という部分もありましたので

このようなカタチに今はなっているのですが

もっと良い手段があれば、そちらにシフトチェンジしたっていいと思っています。

 

大事なのは、「目的を忘れないこと」であり「手段に固執すること」ではないと思います。

 

偉大ないる起業家さんは命の有限性を大事にされているようです。僕が影響を受けた本は以下の三冊。

 

 

堀江貴文「多動力」

 

孫正義伝「あんぽん」

 
 
 
 
 

ちきりん 「自分の時間を取り戻そう」

 
 
 

人生の有限性を認識していることも大事

 

大きな功績をあげている方たちは、「人生の有限性」を強く感じておられるようです。

僕は大企業の社長でもないですが、「人生を悔いなく終わらせたい」という気持ちは強く持っています。

ビジネス書でありながらも「遊び」に繋がる高い学びを得られる三冊でした。

 

「遊び」を「ただの遊び」に終わらせないこと

「学び」につなげて

自分の未来を創っていくための「投資」でありたいと思います。

 

 

 

 

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