【恋の話】フラれた後はむしろチャンス。自分の価値を上げればいい、という話。

旅について、まだまだ書いてないことも多いですが
今日はちょっと「恋」についてのお話を。

 

 
 

Life_As_A_Backpackerさん(@life_as_a_backpacker)がシェアした投稿

 

フラれた方がいいよ、という話ではなく
「恋」においては、自分でコントロールできない要素も多いですよね。

なので
「うまくいかないことも、そりゃ起こるよね」という前提で
わりきってプラスに捉えていこう、という話です。

 

僕は男なので
この記事は「男性に向けたもの」と思っていただけると嬉しいですが

 

女性にも当てはまる部分があるとは思いますし
「バカな男の考えそうなこと」と上から目線で読んでもらって構いません(笑)

 

女性のみなさんも
箸休め程度にお読みいただければ、と思います。

 

おてやわらかに。

 

 

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フラれてみて、よかったこと、メリット。

もちろん
結果が良いほうに出ることがいいに決まってるんですが

毎度毎度うまくいかず行くわけではないので
駄目だったときのシフトチェンジとしての考え方をリストアップしてみました

 

 

 

これ以上恥ずかしいことってなくね?と思える領域に立てる

 

アタックして玉砕してしまえば
当然、気まずさ・恥ずかしさは発生します。

でも、それ以上に
「こんな恥ずかしい部分を既に見られたんだから」という
「開きなおりの境地」というのも存在します

 

「開きなおりの境地」というのは素晴らしいもので

 

その後、少々のことがあっても
「この子との関係性において、恥ずかしいことなんてこれ以上ないぜ」
と思えてきます。最強なのですよ、この状態。

 

今までは、様子を伺って、モジモジしてた「あの日のオレ」が「開きなおりの境地」から、自分を飾らずさらけ出すことができるようになる。

 

相手に素直な自分をさらけ出すことができ、その結果、自分のいいとこもフラットに見てもらえるという好循環が生まれることが多いです。

 

女性はそのあたり、さばけていて、やっぱり大人なんですかね。

 

そうなるとしめたもので
よほどのことがない限り、心の底から嫌われる事はなく
むしろ、評価は上がる傾向にあるものです

 

「それなりの清潔感」を持った生き方をしている男性なら大丈夫です

 

「それなりの清潔感」がないのなら、そこは論外ですので
まずは自分のライフスタイルから見直しましょう

 

ライフスタイルは、「自分でなんとかできる領域」の話であって

この記事の論点は「自分のコントロールの及ばない領域をどう捉えていくか」の話なので。

 

そこから先、恋愛関係に発展するかどうかは
また1つハードルを越えていかねばならぬでしょうが
まずは1個目のハードルをクリアした、と言う評価にはなるんではないでしょうか

 

 

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少なくとも自分の実力をはっきり図れる。それが大事。

 

チャレンジする前は、全ての物事を想像で考えています

 

相手の気持ちがどうか、とか
自分が恋愛市場においてどのぐらいの位置にいるのか、とか
正直、正確な数値では測れません

 

「オレはある程度モテているぜ」という実感が、仮にあったとしても
恋愛は個人の好みによるところが超大きい

 

意中の相手にとっての「オレの価値」と
市場の中での「オレの価値」とはまたちょっと基準が違います。

 

また男性にとっては朗報なのですが
女性の方が、男性よりも「見た目」や「恋愛市場での価値」と言うのを気にしない傾向もあるようです。


男性よりも他人の評価を気にしない相手選びをするのは、女性に多い傾向です

 

要は、「本人が気に入ったかどうかが大事」ということ

そういう意味でも
自分からアタックして「正しいリスクをとる」というコンセプトは生きてきます

 

 

 

時間的資源のロスカットができる

言うまでもないことですが
早く告白して、早く結果を知った方が
人生で1番大事な資源である「時間」という資源のロスカットをすることができます

 

僕の経験談で恐縮ですが
僕は中学・高校の6年間を「不毛な片思い」に捧げてきたせいで
恋愛におけるゴールデンタイムを逃してしまった、と言う深い後悔があります。

 

その経験を踏まえての僕からの提言ということで
この記事を捉えていただけたら嬉しいです。

 

みなさんの「後悔の可能性」を減らしたいんです

 

大学生になってから、初めて告白をして
これ以上なく玉砕してしまったのですが、そこから気持ちが吹っ切れて
ちゃんと自分でアタックできるようになりました

 

その後、不毛な恋をすることはなくなりました

 

 

恋愛度胸がつく。そこからの人生度胸。

「度胸」というのははっきりとした自分の中に残る「資産」です。

 

恋に破れた位では、自分の人生は何も変わらない
むしろ、良い作用の方が大きいじゃないか
ということがはっきりと認識できます

 

また副次的な作用として
そういう広い器を持った、泰然とした男の方が
この先、結局モテるんではないでしょうか。

 

 

 

友達が増える、リスペクトを得られる

こちらはもっと副次的な作用。

 

周りの友達にもフラれた事実は知られることでしょうが
そこで変におちゃらけたり、笑いに走りすぎず
ほど良いバランスで情報開示をしていきましょう

 

そうすれば
「あいつは頑張ったよな」とか
「真剣に〇〇ちゃんことを好きだったよな」と言う高評価が得られ、
同性の友達が増え、リスペクトを受けます

 

その友達が、次の恋を運んでくるキューピットにさえなり得るわけです

 

 

 

「あいつはフリーである」ということがバレる効用。

 

あとこれも「それなりの清潔感」が前提になるのですが
フラれたことにより「あいつはフリーである」ということがバレるので

別の女の子を紹介してもらえたり
自分のことを好きだった女の子にとっては
フリーの相手と認識しやすくなるので
もしかしたら次の恋愛のための下地になる可能性もあります。

 

フラれることで、評価を高めておくのです

 

「異性関係が謎めいている男」というのもそれはそれで魅力的かもしれませんが
それはごく一部の限られたイケメンに該当することであって

普通の、イケメンじゃない男にとっては
女子たちがアプローチしやすい環境を作ることも戦略の1つじゃないかと思います

 

そうなるともう
フラれてからの行動規範の方が大事で、再評価されるチャンスでもあるんです

 

フラれてからが本番、というゾーンです

 

 

恋愛力だけでなく人間力がつく

よくある「旅に出た理由」として
恋人に振られたから、っていうのはあります

僕の場合は、全くそんなことはなく、普通に世界旅行に憧れてただけでした

正直、恋愛に敗れたところでそんなにダメージを受ける人間ではないんですね

 

なので、
「他の事を充実させていこう」という力が、より前向きに働き
あれもしてみよう、これもしてみよう、と
ライフスタイルが、より活性化される傾向にありました

 

過去を振り返ると、そうでした。

 

 

みんながみんなそうでは無いかもしれませんが
結局のところは
正しくチャレンジしてみて、まっとうに破れてみないと
その辺の自分の身の振り方や感情の行き先は理解できない部分があります

 

それに、ある程度大人なったとき
「いちども何かに負けたことがない」とか「恋に破れたことすら無い」
ような人間よりも

正々堂々と戦って、すっきりきっぱり玉砕したことがある、
という経験を持つ人間の方が
人間としての魅力もあり、価値としては高いのではないでしょうか

 

 

また、そういう自分を愛してくれる女の人に出会う可能性が広がるような気がします

 

 

 

 

正しく覚悟を持つこと、負けた責任を自分で負うこと

 

いかがでしょうか?

 

いろんな意見があると思いますが、今のところ僕が今感じていることです。

 

今回は表面的には「恋愛」をテーマに書いてみたんですが
「人生全般」において言えることなんじゃないか、とも思って書き進めていました

 

 

正しく覚悟を持つこと、負けた責任を自分で負うこと

 

これからもいろんな正しい間違いを積み重ねて
少しずつ自分の価値を上げていって良い人間になりたいなと思います

 

 

 

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