【男子限定・恋の話】6年間の片思いの末路。恋のゴールデンタイムを逃すなよ。

 

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僕は中学校高校の6年間、1人の女の子に片思いをしていました。

 

恋愛のゴールデンエイジを、ある意味無為に過ごしてしまったわけです(笑)

 

すごく後悔していて引きずりまくっているわけでは無いのですが
もうちょっと良いやり方はあったのではないか
と今になって思うのですよ

 

 

そんな僕が、6年間の片想いの末、至った境地。

 

 

特に男子たち。ぜひ読んでほしい。

 

 

失ったゴールデンタイム

大人になってからは
当時よりはうまく願いを進めることができていると思いますが
所詮それは、小手先のスキルが多少ついただけのこと。

恋愛に対する感度が
当時より鈍っていて、過敏にならなくて済んでいる
ただそれだけのことのような気もするんです。

 

例えば、同じ3年間の恋でも
中学校の3年間、高校の3年間、大人になってからの3年間は
それぞれ味わいが違うのではないでしょうか。

 

特に中高生の6年間。
学校帰りに一緒に自転車で帰ったり、教室や廊下のすれ違いざまにするアイコンタクトや、家に帰ってからのLINEのやりとり、学校という狭い空間で恋愛することによって起こる、それらのニュアンスは、大人になってからは味わうことは難しいです。

だからこそ価値のある時間なのだと思います。

僕はそれを自分から遠ざけていた部分があると思います。

 

うまくいかなかった理由をあげてみました

 

 

たぶん、「自分に向けたプライド」が高かった。

なぜそうなってしまったか。

僕の場合はフラれる勇気がなかったと言うわけではなく
彼女に見合うオトコになろうとしすぎていた。
というのが1番の理由です。

 

当時、好きだった子は
勉強も部活もすごくできる子でした。

 

中学校では水泳部で市内で一位。
高校で始めた弓道では、高1の夏の大会でいきなり県一位。
もちろん二、三年生も出場している大会です。

そんな、ありえない感じでした。

 

勉強の方でもいつも全国トップクラスで、
模試の全国ランキングに名を連ね、
医学部を目すようなレベルでした。

加えて、女子ウケもいい。
敵も作らず、距離感もほどよく。
特定の集団に依存し過ぎない。

 

それに引き換え僕は
勉強も彼女には遠く及ばない。

1番力を入れていた部活でさえも、最上級生になってようやくベンチ入り。
ギリギリ試合に出れるかどうかの当落線上をさまよっている。
そんなはげしく微妙な感じでした。

 

ただ、フラれリスクに関してはわりと鈍くて「どれか1つでも、彼女と同じレベルに立てれば、アタックしたい。ダメなら仕方ない」

そう思っていました。

自分のレベルアップに極端に主眼を「置きすぎていた」んですね。

 

 

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たぶん、僕らが思うほど気にしてない

女の人には「母性」というものが、ある。

男のかわいい一面、というのが彼女たちの恋のトリガーになる。

 

自分の方が劣っている部分があるのなら、それを彼女の母性に訴えかけることもできるわけです。

全てにおいて彼女の上に立つ人になる必要などなかった。

むしろ女子にとっては、そういう相手には臆してしまい、居心地の悪さがでてしまい、恋に発展しづらかった可能性だってある。

 

あくまで女子という、生き物の「傾向」の話です。

 

 

もちろん個人差や状況によって違いはありますが、
当時の僕は
100%相手より優れた人間である必要がある、と盲目的に信じていたわけです。

そこがよくなかったかな、と思います。

 

 

もちろん
ただ頼りないだけの人間は魅力ではない。

少なくとも一生懸命な姿を見せる、誠実な自分を見せる、という姿勢で
彼女の何かに貢献したり、ハートに響かせることはできると思うんです

 

そうゆうマインドがなかった。

 

 

ぐずぐずせずにさっさとフラれてしまえ、男子達

相手の気持ちなんて自分でコントロールできることでは無い

時間を失うリスクの方が怖い

フラれたからって死ぬわけではない

 

フラれてよかったことのメリットをまとめてみました

【参考記事】

【恋の話】フラれた後はむしろチャンス。自分の価値を上げればいい、という話。

 

 

なんなら女子もそういうマインドでいいんじゃない?
とすら思います。

 

 

 

振られることのメリットの方が実は大きいと、いう話。

 

みんな人間なので
いいとこもあれば必ず悪いところもある

 

恋愛は「人付き合いの一つのタイプ」

 

誰と付き合ったって
必ず得るものがあるし、ノイズもあります。

 

相手の人間性を味わうこと、それによって自分が変化していくことが、恋愛における最大の学びであり、やりがい。

 

極論を言えば
相手が誰であれ、学びのチャンスは等価値なのです。

 

理想の100点満点み見えるあの子にだって、ダメな部分はあるし
60点に見える他の子にだって素敵な部分は必ずある

 

それより問題なのが
学びの機会を失うこと、つまりチャンスに舞台に立とうとしないことです

 

【参考記事】

【後悔しない生き方】死ぬときに何を後悔するかな、と考えたら物事の優先順位が分かる、という話。

 

 

「失敗」は「成長の成功」

 

偉そうに語ってしまいましたが、あくまで参考意見です。
所詮、1人の人間の考え方にすぎません。

自分の恋愛は自分でクリエイトする。

これが基本。大前提。

 

正しくリスクをとる。

思うようにいかない結果も自分で引き受ける。

 

ゴールデンタイムを逃さないように。

正面からぶつかって、潔くフラれて来いよ。

その先でしか見えない景色はある。

 

 

大丈夫、君ならできる。

 

「失敗」なんてない、全ては「成長の成功」

 

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【おすすめ参考図書】

 

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