【知恵】言葉遊びでマインドシフト。「あきらめる」と「にげる」の違いを考えてみよう

 

 

日本人の僕は、いつも不思議に思う。

外国の方たち(とりわけアメリカ人)のドライさというのはどこからくるんだろう?

 

とくにプロスポーツ選手の引退。

本当に彼らはドライに軽やかに競技を引退していく。

MLBのジーターとかオルティスなんてサラッと引退しましたよね。

 

なんというか、彼らのなかには「あきらめ」というウエットで後ろ向きな感じがない。

 

旅の日常のなかでも、それはよく感じていたことで、いい意味であきらめがよい

 

国際人として知的に遊び狂いたい僕としては、うらやましいかぎり

 

Sponsored Link

 

 

「あきらめる」は「明らかにする」

最近知ったんですが

「あきらめる」という日本語は、そもそも古語では「明らむ」という単語で「明らかにする」という意味で使われていたそうです。

つまりは「ありのままの状況を明らかにし、分析する」という意味合いであって、そこには負のニュアンスはないのが原義です。

 

Sponsored Link

 

どんどんどんどん「あきらめていこう」

 

よりポジティブに軽やかに生きたい、と思うとき、この「あきらめ」というワード認識のシフトチェンジは有効。

 

スピーディにトライアンドエラーを繰り返し、自分の人生にまつわるあれこれを「明らか」にしていけばいいのだ。

 

「あきらめる」ことは「前向きに分析する」ことだから。

 

【関連記事】

【マインド】勝ちやすいとこで勝つ、そのための準備。

やらずには死ねない!『人生の100のリスト』

 

 

 

マイナスワードをプラスに変換するスキル

 

本田圭佑選手が好きです。

彼はいつも負のニュアンスを持ったワードをポジティブに変換しますよね。

アドラー心理学で有名なアドラーもしかり。

 

「ニュアンスチェンジスキル」と名付けて実践してます。

 

【例】

失敗→成長過程

ミス→できないことがわかるという収穫

やりたいことがない→夢に執着しないですむ

 

 

みたいな感じでやってます。

そもそもこの作業、「言葉遊び」として楽しいんですよね

 

これ、本当におすすめで、毎日が前向きに軽くなります。

 

 

世界の人々がみんなこんな感じで考えているのか?

実際どうなのかはわからないけど、日本人ほどウエットに生きていないのは事実っぽいです。

 

僕らももう、いちいち負のニュアンスの中に生きるの終わりにしませんか?

 

Sponsored Link

 

【参考文献】

投稿を作成しました 105

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る