【マインド】勝ちやすいとこで勝つ、そのための準備。

 

 

「目的」と「目標」はちがう。

この概念を知るまで、僕はずいぶんと遠回りしてしまいました。

だれしも、遠回りはしたくないですよね

 

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あくまで 『目標<目的』

たとえば目的が「知的に遊び狂う人生」だったとして。

 

目標はその手段。

タレントになる?
スーパーミュージシャンになる?
作家になる?
会社をやめてバックパッカーになる?
そもそも職業である必要がありますか?

 

目的を達成するための手段はなんでもよい、ということ。
目標のオプションはたくさん設定できる、ということ。

 

 

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とはいえ、なにかに「勝たなければならない」

とはいえ
自分を律したり、時には他者より秀でている必要があったり、
なにかに「勝利」しなければならない現実はありそうです。

 

 

そこで重要なのは「戦略」

 

【関連記事】

【知恵】言葉遊びでマインドシフト。「あきらめる」と「にげる」の違いを考えてみよう

 

勝てるフィールドをみつける、という視点。

スポーツ選手の例をあげると

チームメイトとの競争を避けたポジションの変更
同階級のエリートとの競合を避けるための階級変更
ビジネスや恋愛でいうとライバルとの「差別化」

 

これらはつまりは
「勝てるフィールドをみつける」ということだいうことに
いまさら気付きました。

 

 

ただ、自分のポジションへの愛着や、恋愛においてのイメチェンへの抵抗感など、阻害要因はあります。

 

かんたんに自分を変えることが難しい場合もありますよね。

 

 

自分のこだわりを捨てるために。

僕の場合も同様で

 

どうしても勝ち方にこだわりたい。

ポジション変更したくない。

キャラ変、イメチェンしたくない。

 

そんなこだわりがなければ、他の分野、ポジションで成功した可能性もかなりあったかもしれない。

 

己のこだわりとのバランス。

チャンスを逃してきたな、と思います。

 

客観的な分析が大事。

 

まずはやりたいことをやり切っておく、「心残りがない状態」を作っておくのも大事

こだわりを捨てて、勝てるフィールドを見つけるためには
さっさと自分の欲望を解消してクリアにしておくのだ

 

自分のこだわりを解消しておくことで
「相手や状況のニーズに対応できる空きスペース」を自分のなかに作っておく

 

意中のあの子に会うときは
相手の好みの服装に寄せていく余裕もできるかもしれませんし
次のデートで自分の着たい服を着れば
「やっぱそっちもいいよね」となる可能性は増えそうです。

 

だって一度、彼女の理想をプレゼンできてるわけですから、
ポイントは上がってますし。

 

それで、ダメになるくらいならそれだけの縁だったんでしょう。

 

話題が逸れてしまいましたが

 

つまりはそうやって
「より、自由」に「知的に遊ぶ、文化的な生活」に近づいていきたいと思っています。

 

 

最終目的を捨てることとはちがう

まとめますと。

最終目的を達成することは大事なので

順番のオプションとしては

 

①勝ちやすいとこで勝つ

②外からの評価をためる、成功事例を担保

③勝ちにくいけど、本当に勝ちたいとこで戦う

 

みたいな感じでステップアップに幅をもたせてみてもいい

 

と、今の僕は、昔の自分に言ってやりたいですね。

 

 

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【参考文献】

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