【勉強法】頑張らずに成果を出す努力。小さい成功体験をたくさん積み重ねて、スピーディーに前に進む

 

 

以前の記事に加筆修正して
勉強の効率化について書いてみたい。

 

余分な作業をしない、というのが「効率化の一番の肝」という話です。

 

     

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全ての単元を、前から順番にパーフェクトにクリアしていく必要はない

 

勉強する上で1番問題なのは
時間だけがやたらとかかってしまうこと。

 

本当に達成すべきは何か?
大部分の人にとって、それはおそらく「何かのテストで合格点を取る事」
「トップ合格」は必ず必要なものではない。

 

 

合格点を取るために
「確実にできる範囲を担保しておくこと」
これが最も重要です

 

 

なので
前から「すべての単元」を「順番に網羅」する意味はないのです

 

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好きな単元から波紋の様に理解度を拡散していく

 

さぁ勉強しよう、と意気込むのは良いのですが
「やる気だけに依存した努力」はムラがあります

 

人間の理解はマーブル模様。
全てが均一ではないです。

 

 

得意な分野にピンポイントにターゲットを絞り
その分野を深めたあと、マーブル模様を均一にならす
そんなイメージで進めていくのが効率的です。

 

 

例えば数学。
計算だけでもいい、関数だけでもいい、絵を書くのが好きなら図形。

得意な分野があるなら全てが後々つながってくるし
最終的には、同じゴールにたどり着く登山のようなイメージ。

どこの登山口から登っても、同じ頂上に到達するのです。

 

 

 

例えば、歴史。

好きな時代を深掘りしそ、こから前後に発生させていく。

例えば僕は坂本龍馬が好きなので、その周辺の人物、日本の状況、文化、
前後のまつわる流れをつなげていくと、本当に理解が進みました。

 

「この後、〇〇のようにして、龍馬の時代につながっていくんだ。」とか、
「こうして西郷隆盛は強くなって、この後、坂本龍馬と出会うんだ」

みたいな感じです。

 

受験の一年前くらいでは
好きなとこだけ取りあえず、深掘りでいいんです

 

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「できる問題を何度も解く」のは、ただのコスト間違った努力。

 

「成果の少ない、ただの作業」をして
「やったつもりになる」という状態にも注意が必要です。

 

よくある「間違った努力」と言えます。

 

 

いつでも解ける問題を、何度も繰り返すのは生産性ないの作業。
成果の出ない「間違った努力」になってしまいます。

 

それならまだ、積極的休養として休んでいた方が戦略としては正しいはず。

 

 

スコアアップを目指しているならば
「正解する気持ちよさ」とは別に
「向上しているかどうか」をしっかり捉えていく必要があります。

 

 

解けない問題はあってもいい、と考える

 

1番大事なのは、「合格スコアを取ること」

 

過程に価値がない、とは思いませんが
現実論として、という話です。

 

例えば50点を取れば合格できるテストの場合は
「50点ギリギリで合格する」という戦略は、ある意味1番賢い合格方法です。

 

 

上位 100人までが合格ラインだとしたら
もっとも時間と労力をかけずに、100位ギリギリで合格ラインに乗るのが
最もきれいな合格方法とも言えるのです。

 

 

あくまで「そういう視点もあるよ」という参考意見です。

 

 

極端な論理かもしれませんが
そういう視点があるかどうかで、戦略は大きく変わってくるでしょう。

 

 

100点をとらなくても合格できるのならば
解く必要のない問題というのも一定数存在することに気づけます。

 

 

正解しなくても良い問題、そもそもトライする必要すらない問題
というのも存在しているのです。

 

 

この辺の見極めをするのが「本当の努力」

 

 

     

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「ちょっと工夫すればクリアできる問題」をスピーディーに増やしていく。

 

少し考えれば、少し努力すれば、少し工夫すれば、、、
そうやってクリアできる問題を
適切に見極め、確実にものにしていく

 

余った時間で大いに遊べばいいじゃないですか。

 

 

遊びも、極めようと思えば工夫の連続。
そこに費やすスキルは、根本的には仕事や勉強と同じもの。

 

勉強のスキルを遊びに活かせばいい。

 

 

遊びながら、学ぶ
学びながら遊ぶ

 

 

この2つを平行に走らせ楽しく生きていたいですね

 

 

     

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