【世界一周・マインド】そもそも「先を見通せる時代」ってどのくらいあったのか?という話なんですよ。

 

Sponsored Link
 

チャレンジにつきまとうリスクについて思うこと。

 

僕のライフスタイルを見て
周りの人たちは少なからず
「あいつはリスキーな選択をするやつ」という見方をしているようです。

 

世界旅行をした時よく聞かれたのは
「怖くなかった?」だったわけですが

したいことをしないで死んでいくことの方が
僕にとっては、よっぽどリスキーに見えてしまうのです

 

 

先の見えない不安

 

人間にとって、何が不安かっていうと
「先が見えないこと、予測がつかないこと」

これが一番不安なんだと思います。

 

「先が見えてる状態」が安心できるとして
「このまま特に何も起きない未来が見えている状態」
みんなにとって不安ではないのだろうか?

 

 

Sponsored Link
 

 

そもそも「先を見通せる時代」ってどのくらいあったのか?

 

塾講師なんてものをしてると
「歴史を学ぶ意味は何?」という質問もよく受けます。

 

僕はいつも
「過去にめちゃめちゃ大活躍した先輩たちの生き方を参考にできたら、自分の未来がイケてる感じになる気がするけど、どう?」
と問い返します。

 

アイドルになりたい子は、アイドルの振る舞いを参考にする
スポーツ選手に憧れる子は、選手の動きを参考にする

本質は同じだと思うのです。

 

そんな歴史上のヒーローたちが生きた時代だって
「完全に先が見通せた時代」なんてあんまりなかったのではないでしょうか?

 

毎日、刈りや狩猟に追われた時代
戦いが長く続いた戦国時代
安定した政治体制が続いた江戸時代だって、戦いや飢饉がありました
もちろん体制が崩壊した幕末はいうまでもないはず。

 

バブルは良かったとかいいますが
では、スマホもネットもない時代にあなたは戻りたいですか?
といわれたら、、、、、なかなか微妙じゃないですか?

 

 

正しいリスクをとって生きる

 

今の自分より良くなりたい。

そう願いながらも、変化を受け入れない。

大いに矛盾していることは間違いなさそうです。

 

 

変化に対するリスクを取らず、人生の質はあげたい
というのはそもそも構造的に無理な話なのです。

 

 

やるもやらぬも、どのみちリスク。
だったらさ、正しいリスクをとってカッコよく生きようぜ。

 

Sponsored Link
 

投稿を作成しました 105

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る