【恋と将棋】「やわらかい一手」恋愛は、将棋の極意からも学べる、という話。

 

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恋と将棋の関係はとても似ている。

最近、プロ棋士の先生の本を読んでいます。

 

今まであまり興味がなかった自分を悔やんでいます。

興味のない分野でも第一人者の思考は普遍的で刺激的。

参考になります。

 

 

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「やわらかい手」「遅い手」

将棋には「やわらかい手」「遅い手」という概念があるようです。

 

将棋界にどれだけ浸透している表現かわかりませんが
羽生善治さんによると、こういうことらしいです

 

【やわらかい手】 幅の広い、意味がたくさんある手。

その後の広い展開を予測される一手、といった感じでしょうか。

 

 

【遅い手】ゆっくりとした手。

先の展開を急がず、じっくり構える一手、といった感じ。

 

 

 

恋愛は詰将棋のようなものかもしれないな、と思う

 

プロ騎士たちは普段言葉を交わすことは少なくても
対局を通じて、盤面で相手との対話を交わし、人間性や信頼関係みたいなものを
感じ取っているようです。
通常の会話よりも、人間性がよくわかる、とも。

プロゲーマーの梅原大吾さんも同じ趣旨のことを書いておられました。

 

 

人間関係において、特に恋愛は詰将棋に似ているような気がします。

 

羽生名人によると

たくさんの有力な駒を持っていても、
ポイントとなる局面で、「歩」で「と金」をつくるのが最善の方法だったりもする。

とのこと。

 

ちなみに「と金」とは
前に一つずつしか進めない非力な駒が、相手の陣内に入った途端、攻撃力を持った非常に強力な駒となる。将棋のルール。

 

 

恋愛初期の不安定期には特にマッチしそうな考え方です。
僕も、変に武装してカッコつけてもダメなことが多かったです。

 

初デートとかは
あまりカッコつけずにいた方が、勝率は上がるのではないでしょうか。

 

非力な自分を
飾らない。自慢しない。カッコつけない。

 

警戒心を持たせない。
そうすれば相手の陣内に入りやすいから。

 

まずは相手の陣内に入ること。

 

恋の「と金」を目指したいものです。

 

 

 

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