【書評】絶対に負けたくないあなた!勝てる自分になるために。プロゲーマー梅原大吾さんの考え方がめちゃめちゃ参考になるよ。

こんにちは。最近小さな失敗続きで停滞気味のエンドウです。

何か自分の中にマインドチェンジが必要だな、と思っていました。

「どうやったら自分が向上するんだろう」と思っていたんですが、
「新しい気づき」がある本がありましたので紹介します。

 

 

 
 

梅原大吾さんの凄み。

著者の梅原大吾さんは世界一になったプロゲーマー。

ボクは、ゲームのことはそんなに詳しくありませんが
梅原さんの哲学や考え方はとても好きなんです。

 

【書評】学校って行く意味あるのかな?「悩みどころと逃げどころ」を読んで。学校教育の生産性について考えてみた。

 

「ただ共感する」とかではなく
今まで自分になかった視点を与えてくれます。

 

 

「成長が止まってるなと感じる人」や、「自分の中に変化を求めている人」が読むと、心が楽になる本です。

 

 

 

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心に響いたことベスト3

本章のなかでボクの心に響いたことを3つ。

 

①「成長」とは、「変わる」こと。

今までボクは成長とは「変わらない自分を積み上げてきた先にある」と思っていました。

ウメハラさんは「敗北や失敗から、変わっていくことこそが成長」と考えているようです。

 また、期限がある勝負では、こだわらずにやり方を変えるということが書いてありました。

自分にとって最適と思われる方法だからと言って、絶対にその場の状況にマッチしているとも限らないし、変化する状況にもっともマッチするものを選ばなければなりません。

 

 

 

②どうにもならないことは、受け入れる。それが強さへの近道。

一見すると「あきらめ」とも取れますが、そこは世界チャンピオンの思考法。

単に「あきらめる」ということではなく、自分の力の及ばない領域のことに集中力を削がれるくらいなら、きっぱり諦め、前へ進む。

 

未来のための戦略なんですね〜

 

うーん、ボクにはなかった発想でした。

これから取り入れていくぞ!

本書内では、具体的な事例をもとに説明されているので、説得力がありました。

 

 

③弱い人ほど「目先の損」を我慢できない。

自分の戦い方で「良い負け方をする」ことは
次の戦いへの準備でもあるということが書かれていました。

価値のあるチャレンジングな物事は失敗する確率の方が高い。

 
 
負けるときも「良い負け方」「次に繋がる負け方」をすれば良い。
この考え方で結果、勝率が上がることだってありそうですね。
 
 「目先の損得」だけにとらわれず、大局的に物事を見ていこうと思います。
 
 
 
  

 

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 もっと自由に生きることにします

この本を読んで一番感じたことは
「成長」「強さ」とは多面的なものなんだな、と思いました。
 
 
梅原さんの思考は人間味を感じさせる部分もありつつの
感情をうまくコントロールされている方だな、という印象。
 
 
ボクが目指すべき「自由」というのは
「自分の感情のしがらみからも逃れる生き方」だったのかも。
そんなことに気づかせてもらえました。
 
 
 
さて、これからは
さらにさらに自由に身軽になるんだ!
 
 
なんてかるーい気持ちになれました
 
 
 
 

本の情報 

 
著書はいくつかありますが、個人的にオススメなのは
「1日一つだけ、強くなる。」と「悩みどころと逃げどころ」です。
 
関連記事も書かせてもらいました。
 
 
 
 
 
 
 
 【関連記事】
 
http://liveforever-as-a-backpacker.com/archives/2064

 

 

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