【世界一周】NBA観戦、チケットの取り方や価格。オススメの席種は?買い方、購入方法を解説。

 

世界一周、2都市目。
アメリカ・ダラス。
僕は「NBA観戦」に出かけました。

 

不安だったチケット確保ですが
実際やってみると超カンタンでした。

 

わざわざ「高い手数料を払って代行業者を利用する」
という手段に頼らずとも
自分でカンタンにネット予約できます。

 

 

動画での解説はこちら↓

 

 

 

前年の優勝チーム、ダラス・マーベリックスの試合。
強豪チームのホームゲームでしたので
無事に見れるかな、と超不安でしたが…心配は無用でした。

 

 

※ダラスマーベリックスのホームアリーナ、アメリカンエアラインズアリーナ。

 

 

 

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実はカンタン、チケット入手。ツアーに参加しなくてもフツーに取れちゃいます。料金は50ドル〜1500ドル

【手順はこちら】

①NBAの公式サイトか 各チームの公式サイトへ

②席種を選んでクレジットカードで決済(50ドル〜1500ドルくらい)

③試合当日、決済したクレジットカードを持って会場へ

④「WILL CALL OFFICE」(ネットでクレジット決済した人の専用窓口)でチケット受け取り。

スマホ転送や、プリントアウトしたチケットの人はそのまま入場ゲートへ。

 

たったこれだけ。

 

 

 

動画での解説はこちら↓

 

 

アメリカではクレジットカードは免許証のようなIDとしての機能を持ちます。

③のように身分証としてクレジットカードを提示し、認証すれば入場できます。

 

さすがカード社会、アメリカ。
超合理的でいいですね。

 

ニューヨークやマイアミでも試合観戦しましたが
この手順は変わりませんでした。
NBAだけでなくMLBでも同様でした。

 

 

 

※会場の周りにはチーム仕様にペイントされたSUVが。

会場の周りでも色々楽しめるので、初めての観戦の時は、早めに行くことをオススメします。

 

 

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NBA観戦、オススメの席は選手の入退場ゲートの付近

 

 

席種や対戦カードによってチケットの相場は変動しますが

僕がオススメするのは「選手の入退場ゲート、ベンチ付近のシート」です。

コートの角の部分ですね。

 

この辺り↓

 

 

 

 

オススメする理由

・価格が比較的安い

・選手、ベンチとの距離が近い

・斜めからコートを対角線上に一望できるので、ゴールなどの障害物がない

・テレビでは見ることのできないアングルだから新鮮!

・プレイのフォーメーションなどが全体的に俯瞰できる

 

 

 

 

 

※ゴール裏は一般的には良席と言われていますが

プレーを見づらいのは確か。

選手の縦の動きのスピード感も感じづらいです。

 

 

試合前の練習にも注目

 

試合そのものも楽しみですが

僕は、試合前の練習を見れたのが、一番価値のある経験でした。

普段、テレビで見れない部分、感じられない部分。

そのような「体感」ができるのも会場ならでは、ですね。

 

 

※ディフェンシブプレイヤーがシュートドリルを行なっていました。

この後、ディフェンスのドリルに移行していました。

 

 

試合観戦後も見所が、実はシークレットでこんなことが。

観戦後、周りのお客さんが誰もいなくなった後

地元の小学生たちに向けて、チームのスタープレイヤーが

トークセッションをしていました。

 

シークレットで行われているものだと思うので、

これも会場での生観戦ならではの醍醐味ですね

 

 

まとめ

 

こんな感じで終了したNBA観戦ですが

どこのアリーナで見ても基本的に手順は同じなので、参考にしていただければ嬉しいです

 

ダラスの夜景。アメリカの夜景ってなんだかノスタルジック。

 

 

 

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