【世界一周】もうそろそろやめようかな、と思ったとき。

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

旅のやめ時について。

 

 

締め切りのない長旅を終える時が
どのようにしてやってくるのかは、人それぞれだけど
期限のない旅に出るならば、その前に考えておいてもいいことは

 

 

どういう状況になったら旅を終わりにするのか。

 

 

それは事前にイメージしておいてもいいんじゃないかと思います。

 

 

 

 

これは、惰性で続く旅になると思ったからやめた。

 
 
僕の場合はこういう理由でした。
 
 
旅の感度の賞味期限はだいたい3ヶ月。
 
 
 
旅の時間に、もう観光スポットなるものに夢を見れなくなったし
新鮮な感度が鈍ってきているのがわかってきていたから。
 
 
 
 
 
 
 

こんな風にいうと、
良くないことのように聞こえるかもだけど、実際は全然違っていて

 

「やっとこれで終われるんだな」という、すがすがしい気持ちだった。

 
 
おまけにちょっと切なさもあって
そのエモい感じがちょうどよくもあった。
 
 

 

 

惰性でだらだらいろんなリソースを浪費することの方がよっぽど怖くて
スパッと終わらせる方がよっぽど健康的だった。

 

 

 

 

その時、僕は32歳だったけど
「ちゃんと青春を終わらせることができたな」という気持ちになれた

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

青春性がなくなったら、、、やめてもいいのではないか

 

 

 

旅の時間に「青春性」がなくなったら

そこが「やめ時」だと思う

 

 

 

2018年11月にこの記事は書いています。

正直、今の時代感として
「世界旅行」とか「世界一周」みたいなものは
ほんとうに大したことじゃなく、
人生の目標にあげるほどのことでもない気がしている。

 

 

 

インフラも充実しまくり、大した努力も必要でなく、
興味があるんなら、サラッと行けばいいと思います。

 

 

 

 

サラッと出発して
サラッと青春を終わらせて
サラッと次の夢を追えばいいんじゃないか

 

 

 

 

こんなことを、本気で思えるようになったのも
「あの時、勇気を出して踏み出したからなのかな」
とか思ったりもする

 

 

 

 

ああ

 

 

 

 

やっぱり
「青春を終わらせる」には
そこそこの勇気は必要だった

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

投稿を作成しました 105

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る