【世界一周】休むヒマなく本気で遊ぶことが、こんなに厳しいとは わからなかった

今はもう見れない景色がある

バカみたいに透き通った高地の空の青
バカみたいに透き通った雪解け水の青

そんなものを毎日バカみたいにはしゃぎながら
一瞬一瞬を、生きていた感覚があった

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毎日毎日遊びまくる、という苦行

 

そんな旅の生活が二ヶ月くらい経った頃
僕の中には確かな変化があった

あれ?
なんか、これ、しんどくないか??

 

旅の生活というのは
実は結構、消耗が激しい。

「移動⇨観光⇨移動⇨観光」とルーティーンを繰り返しながら
合間で洗濯や食事、各種手配といった雑務が入ってくる

 

仮に、それを抜きにしたとて
シンプルに「遊びまくる」ということはしんどいものだと気づかされた

 

 

 

 

 

 

決心するまでは心、始まってからは身体

 

 

旅を決意するまでは心がしんどかった
始まってからは身体がしんどかった

「ただただ遊ぶ」、ということへの疲労感と引き換えに
仕事とか、労働というものに対する考え方も変化してきた

 

 

 

自分のために遊んでばかりいるのも不健康で
世の中へ価値提供ができる人でありたい、と思うようになっていた

 

 

 

 

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ただの遊びだった、で終わらせるつもりはなくなっていた

 

 

僕はこう考えるようになった

 

 

仕事も遊びも「自分の能力開発」という意味では同じものであって
そこに本質的な価値の違いはないのではないか?

 

この旅は、「ただの遊び」だったはずだが
「ただの遊びだった」で終わらせるつもりはなくなっていた

 

 

 

「バックパッカーっぽい怠惰感」は出したくない

生産性を持った「投資としての旅」にしたい

 

 

 

 

 

旅の中盤を過ぎた頃、
この旅はもう「ただの観光旅行」ではなくなりはじめていた

 

 

 

 

 

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