【世界一周】長距離バスの運転手には媚びまくれ

 

 

バックパッカーにとってはずせない移動手段。

長距離バス。

 

 

前の記事で

バスのトイレ事情について書きました

 

 

バスについては

そのほかにも細かい大事なスキルがありますので

こちらで紹介します

 

 

 

 

 

ドライバーに存在を覚えておいてもらう必要性

 

長距離バスには「休憩タイム」があります。

食事タイム、トイレタイム、乗り換え 。

だいたいはこの3つのパターン。

 

 

ここで注意したいのは、バス旅では

 

「言葉が通じない」

「アナウンスなく止まる」

「アナウンスなく出発する」

「点呼などはとくにしない」

 

みたいなことが日常的にあることです。

 

 

 

途中停車で、トイレに行くなら

出発時刻はしつこく確認しましょう。

 

 

 

僕はいつも

乗車の時に

「自分の顔と切符の行き先」を指差して

「オレの顔と、行き先を覚えといて」

と笑顔で猛アピールしていました。

 

 

 

出発地だけでなく

途中で止まった時も何度かやりました。

 

 

そうすると

ドライバーは、たいていの場合

唯一の異国人の客のことくらいは

乗車確認してくれたりします。

 

 

 

あめ玉とかあげて

軽く媚びておくと

友達にもなれるし、楽しいです。

 

 

 

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食事休憩なら、一緒に食べるのも効果的

 

 

ドライバーは毎日その路線を運転しています。

 

安くてうまいメニューを知っているので

「うまいやつ、教えてくれ」というと

だいたい「ヘイ、カモン!」みたいな感じで

連れて行ってくれます。

 

 

 

うまいメニューにありつけるだけでなく

出発時刻になると

「そろそろ行こうぜ」的な感じで

肩をポンっとたたいて促してくれたりします。

なので、超絶、気ラクです。

 

 

出発時刻を気にしてヤキモキしなくてすみますからね

 

 

一緒に食べるのことに、気がすすまない時は

「あえてドライバーから見える、近くの席で食べる作戦」をしていました。

 

 

効果は同等。変わりません。

 

 

 

だいたい合図くらいはしてくれますし

それがなくてもこちらが気付けます

なので、超絶、気ラクです

 

 

 

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途中でドライバーが交代する路線に注意!

 

僕が

何度もアピールをするのには理由があります。

 

長い距離のバスだと

途中でドライバーが交代することもあるからです。

 

最初のドライバーには伝えといても

次のドライバーは

僕の行き先なんて気にしません。

 

 

 

テキトーなアナウンスがながれ

それを聞き取れず

目的地を通過されてしまうことも

おおいにありえます。

 

 

ドライバーチェンジは意外と盲点。

なので、気を配りたいですね

 

 

 

 

コミュ力≒媚び力

 

 

以上、長くなってしまいましたが

だいたいこんな感じです。

 

 

長距離バスのクオリティは

路線や地域によって格差があるので

なかなか大変です

 

 

 

ドライバーには

しっかり媚びて

良い旅にしようぜ!

 

 

 

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