【世界一周・スキル】夢の最適値をみつける。

 

旅を始めて3ヶ月。

余裕が生まれてきたぶん

同時に、惰性が生まれてくる時期でもある。

 

 

感度の鮮度が落ち

「こなす感覚」で旅をすすめる自分がいた。

 

 

このころから一つの考えを持つようになった。

 

 

自分がなにをかなえたいか

「最適解」を見つけることの重要性。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大ではなく「最適解」

 

 

このことって

リアルに資金面の問題にもつながる。

 

 

自分は

どういう旅を完成させたいのか?

どういうテーマを達成したいのか?

そのために必要なリソースは何なのか?

 

 

 

そのリソースを手に入れたことで

反面、要らなくなるものがたくさんある

 

 

 

iPhone一台あれば

パソコンもいらない

カメラもいらないし

 

 

安価な小物をあれこれ揃えるよりは

高価な一点主義を選択した方が

トータルのコスパはよかったり

 

 

 

時間配分や移動効率のジャンルにも

そういう考え方は流用できる

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

たとえば、キューバに行きたかったとして

 

たとえば、アメリカ旅行中に

あなたはキューバに行きたくなった

 

そして、そこには

時間面・資金面で問題があったとする

 

あなたがキューバに行きたい理由

その「本質」はなんなのか

これを考えることが旅を軽くしてくれる

 

 

革命広場に行きたいのなら

旧車のタクシーに乗りたいなら

それはもう、現地に行くしかない

 

 

あなたが

キューバの人々の生き様や空気感を

知りたいのだとしたら

現地に行かなくてもよい。

 

 

「マイアミのキューバ人街」に行けばよい。

というのが最適解。

あなたは今、アメリカにいるのだから。

 

 

その街で、キューバ移民たちと

モヒートを飲み

ハマキをたしなみ

共産主義について語らえば

あなたの本質的欲求は満たされていく。

 

 

 

そこで得た体験価値と

そこでセーブできたリソースを

次の本質的欲求に再分配する。

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

最大解ではなく、最適解。

 

 

 

あなたは

どういう旅を完成させたいのか

どういうテーマを達成したいのか

 

 

 

そのために必要なリソース

そのリソースを手に入れたことで

いらなくなるものを試算する。

 

 

心と身体はどんどん軽くなり、自由になる。

 

 

 

 

 

「本質をとらえること」

「リソースの運用視点をもつこと」

「そのための最適値をみつけること」

 

 

 

必要なスキルは

小学生でもできる

四則計算でしかないってこと。

 

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

投稿を作成しました 105

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る