【世界一周】憧れのメキシコ・ラパスへ

「バハカリフォルニアに行きたい」

具体性も計画性もなく

ただただ「バハカリフォルニア」という響きに

漠然とした憧れを持ちながら

僕はメキシコの西端ラパスを世界一周のルートに組み込みました。

 

今振り返ってみて、このチョイスは本当に良い決断でした。

 

結果的に、ラパスは

旅の前半のターニングポイントになったのです。

 

 

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メキシコ西端、カリフォルニア半島の先端の街、ラパス。

日本との時差15時間。

アメリカ・ダラスを出発した飛行機はカリフォルニア半島の先端に降り立った。

カボ・サンルーカス〜トドス・サントスを経て

ついに憧れの街、ラパスに到着。

カリフォルニア半島の先端の街、ラパス。

 

サボテンの広がる荒野をひたすら走る。メキシコらしい風景。

 

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とにもかくにも「海の街・ラパス」

ラパスの魅力といえば「海」。

ダイビングやシュノーケル、その他アクテビティが充実していますので

アクティブ派のバックパッカーは暇を持て余すことはなかったです。

 

とにかく「海」と「自然」を満喫できます。

 

 

 

バックパッカー向けラパスのホテル・安宿事情

ラパスはリゾートタウンではありますが

やはりそこはメキシコなので、一泊15ドルくらいの宿がちらほら見つかります。

僕が泊まったホテルは町の中心部にあって

シングルルームでしたが

清潔でしたし、静かで最高でした。

 

 

 

 

 

 

こんな感じでキュートな感じのいいホテルでした。

近くのホテルも似たような雰囲気でしたので

ラパスではホテルのクオリティを心配する必要はないです。

Wi-Fiがないホテルでも、町の中心部のバーガーキングでWi-Fiが開放されています。

 

 

 

 

町は海に沿って作られている感じなので、ビーチは目と鼻の先。

 

 

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ショップが主催するツアーに参加

ダイビングショップが主催するボートツアーに参加しました。

朝から夕方前までボートで沖に出ていろんなスポットを巡るのですが

このツアーは非常にオススメです。

 

参加費は1日100ドル前後です。

 

アシカやイルカ、カツオドリなど

動物たちにひっきりなしに遭遇します。

移動時間もさほど長くないので船酔いの心配もありませんし

そもそも湾内なので波がありません。

 

 

 

 

カツオドリが繁殖する島の様子。

水も綺麗です。

 

 

アシカのコロニーでシュノーケリングもできます。

触れるくらいの距離まで子供のアシカは近づいてくるのですが

少し離れたところからお母さんが様子を伺っています。

かなり大きいので、怖いですがw

何もしなければ大丈夫。

 

 

こんな感じの奇岩に鳥たちが生息しています

 

大群が宙を舞う

 

 

一枚岩。人の大きさと比較して見ると、その大きさがわかります。

 

 

 

 

 

 

無人島に上陸するツアーもおすすめ

一通りスポットを巡った後、無人島でランチでした。

簡単なサンドイッチと飲み物程度でしたが、シチュエーションが最高すぎたので

とても印象深いです。

 

旅をしていていつも思うのですが

何かの「価値」というのは必ずしも「価格」で決まるわけではない

ということですね。

 

このような感じでラパスの1日は終わってしまいましたが

余裕があれば、フィッシングやダイビングのツアーにも参加してみたいと思いますした。

 

僕は、あまり旅先にリピート滞在はしない方なのですが

ラパスは、もう一度行ってみたいと思える町の一つになりました。

 

La Pazを離れ、空路グアダラハラへ向かう。

 

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