【世界一周・練習】いきなり世界一周は無理!そんなあなたにオススメの予行練習【トランジット編】

初めての「バックパッカー一人旅」を終えて、インドに完全敗北してしまった僕は

「このままではいかん。世界旅行なんて達成できないな」
「次なるステップアップのために、さて、どうしようか」
と危機感を抱いていた。

 

 

 

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異国間をトランジットしてみる、という初めての挑戦

 

今まで日本と滞在国の往復しかしたことのなかった僕は
今度は「トランジット」を経験してみたかった。
いわゆる「乗り継ぎ」のことである。

 

「乗り継ぎ」と言っても空港内で乗り継ぐわけではなく
一旦、入国して何日か過ごしてみて、そのあとに次の行き先へ出発したい。

世界一周をするには、その練習が必要だった。

 

今にしてみれば大したことではないが
当時の自分には難易度が高いことだったし
とても不安だったと思う。

 

ルートは

「日本」
→「北京」
→「クアラルンプール」
→「カンボジア・シェムリアップ」


に決めた。

カンボジアでは初めての
「現地でのビザ発給」を経験することになった

 

無事に入国できるのか??
できなかったらどうなるんだ??

 

とにかく不安だった。

 

 

 

トランジットでわかる国家間の関係性

途中、北京で色々トラブったものの
結局は無事に日本に帰ってくることができた。

 

また一歩、世界旅行へのステップを登った気がした

 

トランジットを自分でやってみてわかったのは

 

・トランジット一つとっても国家間の関係性が如実に現れるということ

・パスポートの色やデザインが違うだけで、別室で調査される人がいる、という事実

・日本のパスポートの信用度はとてつもなく強いということ

・我々、日本人はとても有利な立場にいるということ

・それは、先人たちが築いてくれた世界からの信用である、ということ

・そして僕らはあまりにその事実にあまりにも疎い、ということ

 

【参考記事】

【世界一周】費用があれば誰でもできるわけではない。日本に生まれて。

 

 

やっぱり

自分の身体で体験してみないことには

わからないことはたくさんあって

世界はとっても広くて、奥深いということが

本当によくわかった。

 

トランジットの方法はだいたいどこの空港でも同じ。

①入国するパターン

②空港内でカウンターを移動するパターン

 

①は入国審査場に向かい、手荷物をピックアップし、街へ。

②は、搭乗カウンターを移動するだけ。非常に簡単。列車とさほど変わらない。

 

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現地でのカンボジアビザ取得は超簡単。入場券を買う感覚で。

「ビザ取得」と聞いて身構えてしまうことも多いが

基本的には「入場券」を買うような感覚で良いと思います。

もちろん行き先や情勢によって流動的に変わるものですが

所定の手続きを踏めば大丈夫。

 

基本的には

「書類に必要事項を記入」

「お金を払う」

このくらいのことが多いです。

 

インドなどは大使館とのやりとりがあったりはしますが…

当日、現地で手続きできる国は

手続きが結構ゆるい傾向があるので

そこまで心配はいらないと思います。

(事前審査がないってことは、そこまで厳しく管理してないのかもしれません)

 

手続きの場所がわからなくても

空港職員がめんどくさそうに、指示してきます。

 

 

 

こうして色々乗り越えながらも

僕の2回目の「世界旅行演習トラベル」は無事終わり

次のステップ、エジプト編に向かうことになる。

 

 

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