【旅の注意点】飛行機の手荷物の持ち込みの注意点。−20℃、北京でのトランジット

 

旅において、機内に持ち込むの手荷物のチョイスは、とっても大事。

僕が過去に犯した「最大の失敗」についての記事になります。

 

 

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飛行機の中には必ず防寒用の衣類を

 

たとえ常夏の島に向かう飛行機だとしても、僕は機内に防寒着を持ち込みます。

 

Nikeやadidasのヒートテック系のインナー(上下とも)

ノースフェイスのインナーダウン

 

これらを必ず持ち込みます。

 

「機内のエアコン対策」のためです。

 

 

 

「異常に寒い」温度設定の機内、よくあることです

 

おそらく外国の方々は

日本人よりも寒さに強いのか

冬でもTシャツ一枚の人とかフツーにいます

 

大柄な白人の方が多いような気がしますが

気のせいかもしれません。

 

とにかく

機内の温度設定が「彼らのための設定」になっているため

本当に寒いのです。

 

数時間ならまだしも、長時間のフライトの場合は

凍えるような温度設定の中、睡眠を取らなければならないわけです。

本当に死活問題です。

 

 

機内の空調だけじゃない。トランジットの注意点。

トランジットにも要注意です。

行き先が常夏の島だったとしても

乗り継ぎの空港が暖かい季節とは限りません

 

空港は室内ではありますが

施設が広いので

常に適温が保たれているわけでもないのです

 

安い便なら乗り継ぎの待ち時間が長いので

空港ロビーで夜を明かすことも

よくあることだったりするわけです。

 

 

 

 

−20℃の北京の空港での7時間のトランジット

ぼくが北京経由でカンボジアに行った時

北京は記録的な寒波に襲われており

−20℃。

 

外はダイヤモンドダストがキラキラ光っていて、とっても綺麗でした。

 

そんなトランジットの北京。

ぼくはダウンジャケットを機内用の手荷物に入れておらず

薄手のロンT一枚で過ごすことになったわけです

 

当初

2時間足らずの予定だったはずのトランジット。

 

寒波の影響で延長を繰り返し

結局7時間。

−20℃の地獄を、ロンT一枚で過ごしたのです。

 

 

室内とはいえ

息は白く

窓の外で美しく輝くダイヤモンドダストを見ながら

意識が遠のくような錯覚にとらわれたのを覚えています。

 

なぜか

あったかいものを食べれるようなフードスタンドもなかったし。

 

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その経験から

どんなに暑い街に向かう時でも

機内の防寒対策は完璧にすることを学びました

 

バスの移動でも同様です。

特に

睡眠をともなう夜行バスのときは大事です

 

※ダウンジャケットは

コブシくらいに折りたためるものが沢山あります。

これとヒートテックの組み合わせは

軽くて暖かいのでパーフェクト。

 

ぼくはヒートテックインナーは

「ノースリーブ」「半袖」「長袖」の三種類を

重ねたり、脱いだりしながら温度調節をしています。

 

 

旅の始まりと終わり、飛行機という空間の重要性。

 

旅のスタートの機内。

寒さに耐えられず体調を崩してしまえば

旅が台無しになってしまいます。

慣れない異国に着いた途端、発熱で寝込んでしまうかも。

 

旅の終わりを締めくくる機内。

翌日から始まる新しい旅、戻ってくる日常のスタート。

 

機内の過ごし方が

その旅にもたらす影響力って大きい。

 

とっても大事な要素なんです。

 

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