【世界一周】行き先の準備・プランニング。一度の旅で、二度美味しい!「国はまたがず、文化をまたぐ旅」

 

Life_As_A_Backpackerさん(@life_as_a_backpacker)がシェアした投稿

 

 

世界旅行の中で移動を繰り返すうちに

僕は、不思議な感覚をとらわれていました。

 

「国境を越える」ということについて。

 

最初のうちは

移動における「一つの区切り」と考えていましたが

しばらく旅をしていくうちに

違う角度で「移動」というものを捉えるようになってきました。

 

 

 

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「国境をまたぐ」ことよりも「文化圏をまたぐ」

捉え方の変化。

「国境をまたぐ」ことよりも「文化圏をまたぐ」

という感覚を重要視して

移動を捉えるようになっていたのです。

 

今、感じるべきは

「国境間の違い」ではなく「文化の違い」なんじゃないか

そういうふうに考えるようになってきたのです。

 

国境を越えずとも

地域が変われば、気候、宗教、人種、風習が変わり

ほとんど異国の様相を呈してくる。

そういうことに気づき始めたような気がします。

 

いわゆる「国境」で、すべてが変化するわけではない

「もっと本質的な何か、を捉えたい」

そんな感覚になってきていました

 

 

 

きっと、大事なことは「違う世界を見る」ということ

旅を始めた当初こそ

いろんな遺産を見たり、

観光スポットをめぐることを

メインとしていた時期がありましたが

 

 

「その国の人々の生活の匂いを感じる」

「今まで見たことのない、違う世界を見る」

 

という視点に立つと

その違いは、必ずしも「国境」を隔てて起こるわけではない

そう思うようになっていました。

 

 

 

 

プランニングに生かしてほしい「文化圏」「宗教圏」という視点

 

世界旅行に出る際に、避けては通れない「ルートのプランニング」

この時に「文化圏」「宗教圏」という視点を取り入れていただけると

旅の効率化が図れる場合があります。

 

例えばあなたに

「チベットの文化に触れたい」

という思いがあったとします。

 

チベットといえば「聖地・ラサ」を思い浮かべますが

ラサに行くのはすごく大変。

手続き関係が複雑なうえ、ガイドがいないと入れない。

行動がかなり制限されるという話を聞きます。

 

そこで

角度を変えて考える。

インドの北、ラダックのレーという街を起点に

チベットを味わうことができます。

 

同じようなことが

スペイン南部の街でも起こりました。

 

スペイン南部は実はイスラム色が強いエリア。

本場の中東と比べることはできませんが

海を隔てたモロッコとスペイン南部の「イスラム感」は

さほど変わりがないように思いました。

 

※実はこのような場合

その宗教の「ど真ん中の聖地」に行くよりも

ツーリストが少ないぶん、宗教的な土着感が強かったりします。

場合によっては、より濃い密度で、その文化を味わうことができたりもします。

 

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一度の旅で、二度美味しい!「国はまたがず、文化をまたぐ旅」

 

「国境というものの曖昧さ」みたいなものに気づいた僕は

一度の旅で、複数の文化圏をまたぐことを意識するようになってきました。

単純に「学びが多い」と感じるからです。

 

 

 

文化の違いから何かを学び取るためには、必ずしも国境を越える必要はない

そんなことを感じ始めてから

旅のスキルがまた一つ上がったような気がしています

 

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